飛び出す絵本、しかけ絵本の紹介 ロバート・サブダのポップアップ絵本・魅惑の飛び出す絵本 しかけ絵本の特集、夢の世界に大人もハマる!
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The Christmas Alphabet

The Christmas Alphabet

人気ランキング : 189,757位
定価 : ¥ 2,758
販売元 : Orchard Books
発売日 : 1994-09

価格 商品名
¥ 2,346 The Christmas Alphabet

   ドアやフラップがあれば、誰でも中身が知りたくて開けずにはいられないだろう。だからこそ、クリスマス向けの、アルファベットの飛び出すこの絵本はこの季節に大人気なのである。    各文字のフラップの下には手の込んだ立体的な切り絵があり、その文字から始まって、クリスマスに関係のあるもの(Aは「エンジェル」、Bは「ベル」、Cは「キャンドル」など)がモチーフになっている。色とりどりの正方形から現れる切り絵は、すべて「張り」のある白い紙で作られていて、折り紙細工のような優美さを醸し出している。しかも、この紙の彫刻は愉快で、びっくりさせてくれることうけ合いなのである。たとえば、Uの字の下からは、「包みを開く」という言葉と「爆発した紙切れ」の絵が出てくるという具合に。    ロバート・サブダが初めて飛び出す絵本を作ったのは8歳のときだったが、『オズの魔法使い』の竜巻の渦がうまく作れなくて挫折してしまう。だが、ご覧になればおわかりのように、ロバートはついに「動き」を表現することに成功した。ロバートの飛び出す絵本は、エンジェルが空を飛び、2匹のトナカイが寄り添ってキスをするというように、「動き」に特徴を持っているものが多い。    サブダはほかにも個性的な技術を習得している。その作品、『The Christmas Alphabet』、『The 12 Days of Christmas』、『Cookie Count』は、小さな子どものいる家庭でも、むかし子どもだった人のいる家庭でもクリスマスには欠かせない本である。

娘へのプレゼントのはずが・・・

娘へのクリスマスプレゼントのはずでしたが
私のものになってしまいました。
娘がまだ2歳で破いてしまうのもありますが。
自分でとっても気に入って渡したくなくないました。
今は娘が寝た後に広げて眺めています。
(見つかると大変なので。。。「それっみるっ!」って)
大人の方へのプレゼントに最適だと思います。
是非お手元にとって見てみてください。

素敵なクリスマスプレゼントになることでしょう!

4歳になる娘のクリスマスプレゼントを悩んでいたところ、この本が人気があるという内容を知り早速注文いたしました。娘に渡す前に私がちょっと開けますと・・・とっても可愛くて、素敵で、優しい色使い、こんなに手の込んでいる本がこの値段で購入できるなんてお買い得だと思います!子供だけではなく、お洒落なお友達へもプレゼントしてもいいんじゃないかなって思います。飾っておくだけでもインテリアとして素敵ですね。クリスマスに娘に渡す日が待ち遠しいです〜。

おすすめ!

この本は内容のすばらしさも当然ですが、緻密な計算でポップアップの仕組みが作られており次のページは?次のページは?とページをめくるたびに期待が膨らむ本に仕上がってます。またそんな期待を裏切らないのでオススメの1冊と思います。

デザインと紙の動きの美しさ

ロバートサブダの絵本に初めて触れたのがこの本。
シンプルな白い紙のデザインにとても洗練されたものを感じた。そして一番感動したのは、アルファベットの扉を開く瞬間の紙の動き、表現にうっとりしてしまった。
クリスマスといえば、いい大人でも小さい頃を一瞬思い出してなつかしく、そして甘い夢を見るような気になるものだと思うが、それをこんな形で見事に表現できるなんてすごい。サブダはファンタジーだ。

最高のクリスマスプレゼントは…

Robert Sabuda のPop Up Artはどれも外れがない。
そんな数ある作品(本というよりは「芸術作品」の域に達している)の中でも,この作品は,シンプルでありながらノーブル,そして奥行きの深さも持っている。
私が,この作品を手に入れたのは,子供が2歳のクリスマス。理性もなく言葉もあまり理解できない子供に,この繊細な作品を破壊されないように恐る恐る眺めるだけ。
3歳のクリスマスは,日本語で次の扉を開くと何が出るかの当てっこ遊び。
4歳のクリスマスは,少しだけ英語を覚え始めた子供と,プチ英語レッスンをしながら,何度も楽しんだ。
そして,今年,子供は5歳。
Sabutaの洗練された熟練の技術の足下にも及ばないが,まずは比較的構造が簡単でありながらフォルムの美しい"DOVE"辺りから,一緒に,模作してみようかと思っている。
最高のクリスマスプレゼントは,目新しいものを次々と買い与えることではなく,ゆったりと流れる時間を共に過ごし,年々少しずつステップアップを図りながら,何らしかの共同作業をしてあげることなのかもしれないと思う。
そんなことさえ考えさせてくれる,そして,長い付き合いをしたくなる,味わい深い一冊である。

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