飛び出す絵本、しかけ絵本の紹介 ロバート・サブダのポップアップ絵本・魅惑の飛び出す絵本 しかけ絵本の特集、夢の世界に大人もハマる!
スポンサードリンク

ナイト・ビフォー・クリスマス

ナイト・ビフォー・クリスマス

人気ランキング : 61,320位
定価 : ¥ 3,360
販売元 : 大日本絵画
発売日 : 2003-10

価格 商品名
ナイト・ビフォー・クリスマス

   あの鬼才ロバート・サブダが『The 12 Days of Christmas』、『The Christmas Alphabet』に続き、クレメント・クラーク・ムーアのクリスマスの詩からつくったポップアップブックで帰ってきた。    サブダはここでも表現のマスターであり、精巧で変化に富んだ数々の場面を構築している。煙突から出たり引っ込んだりするサンタ、引き出し式のベッド、上げ下ろしのできるブラインド、そして、ムーアの「not-a-creature-was-stirring(ネズミすら眠るクリスマスの前の夜)」という文を受け、サンタの訪問を受けるのはネズミの家族だ。タプをひくとサンタのソリが雲から現れて、複雑にくみ上げられた村の上を飛ぶなど、インタラクティブな楽しみも用意されている。この本から好きな場面を選ぶのは難しいが、先頭のトナカイが読者の目の前に飛び出してくる仕掛けは、きっと子どもたちのお気に入りになるだろう(ビックリして椅子から落ちなければの話だが)。    一流のつくりと見事な仕掛けだけでも十分推薦に値するが、サブダは他のポップアップ絵本を軒並み蒼白にするような、考えぬかれた抑制のあるところを見せて上をいっている。アクセントとして目をひく色を使ってはいるが(サンタの赤い服や銀のパイプなど)、それはあくまでもダイナミックな本にふさわしい程度に抑えられている。だから読者の視覚焦点は、常に動きから離れないのだ。(すべての年齢)(Paul Hughes, Amazon.com)

おすすめ!!是非 手にとって見てください!

知り合い宅で見た途端 欲しい!!どこで手に入れたの?
帰宅後すぐに注文しました。
本当にすばらしいペーパークラフト!
クリスマスのまえのばん(和本)を読みながらページをめくることが
出来るとか・・・
子どもよりも 大人が楽しめる本です。
もちろんギフトにも最適! 
気になる彼女に贈ったら・・・・ いい結果が出るのでは!(^○^)
 是非ご覧ください。
シリーズで揃えようと思っています。

白い!

 確かに素晴らしい!本当は星5つをあげたい所なのですが…。
Robert Sabudaのクリスマスのシリーズ、“The 12 Days of Christmas”と一緒に購入しましたが、
両方とも“とにかく白い紙”という印象でした。
まあ、それが著者のこだわりなのかもしれませんが、
ものすごく期待して開いた割には、もっと色があっても良い様な物足りなさを感じました。
勿論、それを差し引いても十分に素晴らしい本ですし、プレゼントされたらとても嬉しいと思います。
 また、日本語版も出ていますが、大人であれば断然英語版に限ります。
表紙のロゴからして日本語版は“あ痛っ!”って感じで、Artな美しさが失われてしまっています。

クリスマスに

クリスマスまでに届くよう注文しました。
想像していたよりもすばらしかったです。
本の中で使用されている色使いがおしゃれで素敵です。
購入する前は、“The night before Christmas” のダイジェスト版かなと思っていましたが、全部の詩がのっていたので驚きました。飛び出し絵本という仕掛けに全部の詩を組み込み上手く編集されていると感心しました。

本末転倒だけど、イイ!

わが子(11ヶ月、男)のクリスマスプレゼントをどうするか?
ふと目に留まったココの皆さんのレビューで即決しました。
日本語版は早くも売り切れだったので原書にしましたが、
どっちにしても字が読めないのでこれはこれでよかったです。
「飛び出す絵本」っと表現するとなんだか子供だましのようですが、
ここまでくると一種の芸術ですね。我が家の破壊王と化した息子を
食い止めつつ家族で楽しむとします。
いやはや凄いもんだ〜

次のクリスマスに是非

昨年のクリスマスに自分へのプレゼントとして買いました。
サンタがいっぱい飛び出してきてかわいいです。
個人的にはトナカイのページと、やっぱり最後のページが好きです。
トナカイのページは、あんまり本を目の前で読んでいるとビックリしますよ。
プレゼントにしてもぜったい喜ばれると思います。
本の大きさもそんなに大きくないですし。
次のクリスマスに是非

飛び出す絵本、しかけ絵本情報局では、夢の世界に大人もハマる!魅惑の飛び出す絵本、仕掛け絵本を紹介しています。
Copyright 2005 飛び出す絵本 しかけ絵本情報局 All rights reserved.