飛び出す絵本、しかけ絵本の紹介 ロバート・サブダのポップアップ絵本・魅惑の飛び出す絵本 しかけ絵本の特集、夢の世界に大人もハマる!
スポンサードリンク

おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは

人気ランキング : 567位
定価 : ¥ 735
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1986-06

価格 商品名
¥ 735 おつきさまこんばんは

   暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。    おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。    夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。    著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)

姉妹ともに大好き!

上の子の時にもらったのですが、下の子も大好き!
絵本の内容は単純だけど、子供には何度読んでも楽しいようです。
お月様のまんまるの表情もいいですし、内容も楽しい。
子供と一緒になって雲を吹き飛ばしたり、一緒に楽しめます。
それに本の大きさが丁度子供を膝の上に載せて開くのに丁度の大きさ。
自分でお座りができて本を持てるように成る3歳くらいには自分で
持ってページをめくるのにも、丁度いい大きさでした。
病院に行く時なども、ちょっとマザーバックに入れて持ち歩くのに
便利で、予防接種の時なども必ず持参していましたよ。

2歳の息子が夢中

やさしいお月様の表情、すてきです。
息子は夢中になってみていました。
最初はざっと、つぎはじっくりと。次はシルエットを指差しながら
など、読み方を変えると息子の反応も変わって面白いです。

表紙と裏表紙もいい!

絵もお話もとてもよく、これを読むと息子は何度も読んでとせがみます。が、一番好きなのは裏表紙の絵のようで、一人で本棚から出してはよくニコニコと眺めています。1歳前後のお子さんに、特におススメです。

おすすめの本です

 息子が月に興味を示したときに読んであげたら大のお気に入りの本になりました。絵はかわいらしくて,話の構成もよく申し分ない本です。余談ですが表紙と裏表紙で「いないいないばー」とできます。あかちゃんから楽しめる本です。

すごい絵本

〜最初に見せたときから、1歳の娘のお気に入りになったようで、最初の頃はなんどもなんども読んで欲しいとこの絵本を抱えて持ってきていました。
この本は見ていくだけでストーリーがよく分かるようにできているせいか、どの絵本にもストーリーがあることに気付いたようで、しばらくするとどの絵本も持ってきて読んで聞かせてほしいと言う仕草をするようになり〜〜ました。すごい力のある絵本だと思います。
それから、もちろん背表紙のアッカンベー大好きですよ〜

飛び出す絵本、しかけ絵本情報局では、夢の世界に大人もハマる!魅惑の飛び出す絵本、仕掛け絵本を紹介しています。
Copyright 2005 飛び出す絵本 しかけ絵本情報局 All rights reserved.