ぶたぶたくんのおかいもの
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人気ランキング : 19,799位
定価 : ¥ 780
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1985-02 |
子どもの頃読んだ記憶があり、
今度は我が子のために読みました。
最後にぶたぶたくんの通った地図が載っているので、
子どもは迷路遊び気分にもなったみたい。
ひとりでおつかいに行かせるには
物騒な世の中になってしまったけれど、
絵本でおつかいを体験させるのは
小さい子でも大丈夫。
ぜひ、絵本でおつかい体験させてあげてください。
読み方も工夫してあげてくださいね。
面白さが断然違うはず。
これは名作です!超オススメ!!
★10個つけたいくらいです。
うちの同居人が小さい頃に読んだ記憶で買ってきましたが、
すごいです!すばらしい!
印象に関しては、他のレビュアーのご意見そのままです。
個人的には、一番最後の地図で、あ、やられた!という感じです。
不安感を引っ張って、ああそうだったのか、というカタルシス。
こどもの心をそのまま忘れてないのでしょう、作者の人は。
こういう本は大事にしないといけません。
ねえ、買ってよ!お願いだから!
ぶたぶたくんが、お母さんに頼まれおつかいに行く様子が、とてもかわいらしく表現されています。私自身初めて読んだのですが、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる一冊だと思います。初版は34年も前ですが、今読んでも古くささをを感じさせることなく、また古き良き時代にタイムスリップしたような感覚を味わえます。もちろん三歳の息子もお気に入りです。
なんとも怪しげなお店やさんにお買い物のぶたぶたくん。
みょうなリズム?の歌を歌いながら・・・
妙な絵とともに全編怪しげな雰囲気が漂っています。
一度読んだら、頭にこびりついて、つい口に出てしまう事確実です。
ぶたぶた君は、お母さんに一人ではじめてお使いを頼まれました。
語り口がおもしろく、いいテンポでストーリーが展開します。
絵は古いけれど、ブタとカラスとクマの道中での楽しい様子が
伝わってきます。顔つきパンなるものは、まるで、買い物籠の中で
おしゃべりしているみたいです。籠から目が離せません。
巻末の地図で道のりが復習でき、なるほど!っと納得できます。