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バムとケロのおかいもの

バムとケロのおかいもの

人気ランキング : 1,049位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 文溪堂
発売日 : 1999-02

価格 商品名
¥ 1,575 バムとケロのおかいもの

   ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見した。    おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第4弾となる本書は、このシリーズの集大成ともいうべき1冊である。モノとヒトの集まる場所「市場」で、島田ゆかワールドのすべてが交錯するといっても過言ではない。グラフィックデザイン出身の作者によってページの隅々まで書き込まれた絵が最大の魅力となるこの絵本、生地屋に雑貨屋に骨董屋、そしてそこに集まるお客たち、どれをとっても見逃すわけにはいかない。別シリーズのガラゴも加わって、まるで神経衰弱のような楽しさである。(小山由絵)

発見、発見の連続!

丁寧なイラストの書き込みが素晴らしい!大人が気がつかない小さなキャラクターを読むたびに子供が見つけてくれます。
何度読んでも飽きない絵本。ぜひ読まれてみては?

バムとケロのおかいもの

これは高校の恩師から、3才の息子にプレゼントされた本の一冊。息子は、愛嬌たっぷりのケロちゃんの虜になりました。絵本の台詞をほとんど覚えたほどです。
作者の島田ゆかさんがグラフィックデザインの勉強をされていただけあって、出てくる服や家具、キャラクターが実にオシャレ。細かい部分までよく描かれており、息子も毎回、新しい発見があり、楽しいようです。そこでさらに、親子の会話が広がります。親の私もインテリア等の勉強になって役立つ一冊。
また新しいバムケロシリーズを入手しようと、このサイトを開きました。

何回でも読みたがる本です

絵がとても細かく丁寧で、色が沢山あり、話のリズムも子ども(2歳)がいいやすく大好きなようです。何度でも読んでいます。買い物にいった時にある扉がお気に入りで、すべてフレーズを覚え大声で話しています。各扉を順番に話せるのが楽しいようです。
絵にはマンガのようなコマ割もあったりして面白いですし、お買い物をするところは絵の中に入り込んでみたくなるような遊び心のある楽しい絵です。原画もみたくなります。
子どもから「これなに」と聞かれて「こんなところでこんなことがおこってるのか」と発見するのも面白いです。

絵本って最高!

絵本って最高! そんなふうに思わせてくれるバムとケロシリーズ。 1ページ、1ページめくるごとに、くすっと笑い、えっと驚き、ああそうかぁと作者の知恵とユーモアに素直に共感できます。 なにより、バムとケロのキャラクターが、本当にいるようです。かわいい。
さてさて、今日のふたりのおかいものはなんでしょうか。
注目すべきは、やはりケロちゃんです。
あんな市場があったら、1日じゃ見てまわれません。そして、あれもこれも買っちゃって、お部屋のなかはすごいことになってるでしょうね。 それもいいかな。

楽しすぎっ!

とにかく読んでください。 楽しいお話とキャラクター、カラフルで緻密なイラスト。他のシリーズも楽しいです。特にこの「おかいもの」を読まれた方にお奨めは「うちにかえったガラゴ」です。

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