リサとガスパールのであい
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人気ランキング : 3,703位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : ブロンズ新社
発売日 : 2002-05 |
二人はどうして友達になったのか、二人のしているマフラーは?
ずっとなぞに思っていたことがこの本で明らかになる。
これが1巻目でもいいのにな。
今、このガスパールとリサにはまってしまい、はじめは他の通販で母国フランス語の絵本を入手しました。絵本なので絵をみるだけで、それとなく分かるのですが、やはり欲?はでてきて、日本語に訳しているのがあれば...との思いに見つけて!!もうかって良かった〜いい大人ですが、とても心の和むほんです。お友達の子供にプレゼントしようと思っています。
表紙を見てもお分かり頂けるように、とにかく『可愛い!』です。けんかの後の仲直のストーリーは、本当に微笑ましいです。ガスパールがリサをちょっぴり脅してみたりなど、人間味溢れるところもまた面白かったです。単純に絵を眺めるだけでも楽しめると思います。
このシリーズの他のお話もオススメですが、私はこのお話が一番お気に入りです。
キャラクターグッズも出ていて、そちらも可愛くてオススメです!
もう、リサとガスパールはずっとわからないフランス語をがんばって読んでいたのだけど日本語で読める!、コレで納得!マフラーの秘密!。だよね。これで10巻目、ますます今後が楽しみです。
「リサ・シリーズ」第10弾。タイトル通り、リサとガスパールの出会いが描かれています。リサ(白い犬のような動物)が、ガスパール(黒い犬?)のいる学校へ転校してきます。
ガスパールは、リサを見て「かわったおんなのこだなあ」って思います(「2人ともそっくりじゃん」とツッコミを入れたくなりますが)。絵本に登場する同級生や先生たちも似ていると思うようで、2人は周りからことあるごとに「似てる」とか「兄弟?」とか言われます。ところが、ガスパールはリサと一緒にされることが面白くありません。だんだんリサのことが嫌になり、ついには取っ組み合いのケンカになってしまいます。その後、2人がどうやって仲良しになるかは、読んでからのおたのしみ。
他のシリーズ同様、心理描写が巧みで楽しめました。ガスパールに口があったんだ…といった、新たな発見もあります。