飛び出す絵本、しかけ絵本の紹介 ロバート・サブダのポップアップ絵本・魅惑の飛び出す絵本 しかけ絵本の特集、夢の世界に大人もハマる!
スポンサードリンク

バムとケロのそらのたび

バムとケロのそらのたび

人気ランキング : 1,530位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 文溪堂
発売日 : 1995-10

価格 商品名
¥ 1,575 バムとケロのそらのたび

   パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発!    最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。    おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第2弾。このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵である。よく見ると、りんご山の虫が数字の形になっていたり、追ってくる謎の赤い飛行機がページの隅に小さく書かれていたり。さらには、別シリーズのガラゴが顔をのぞかせるなど、何回読み返しても新しい発見があるだろう。大人も子どもと一緒になって、たくさんの小さなストーリーを探すことのできる1冊である。(小山由絵)

孫の代までの宝物にします!

30うん歳にして、この絵本に出逢えましたが、きっと還暦を過ぎてから手にしていても、同じ感動だったと思います。
子供が幼いうちから一緒に読めて、心から幸せを感じています。
娘の入園祝いと称し、じじばばちゃんから、持っていなかったバムケロ、ガラゴシリーズ全てを買って貰い、
親子でにこにこ大満足して毎日読んでおります。
3歳の娘は、最初の「たまねぎさんみゃく」で、涙ぐむほど大笑いしてから、「そらのたび」が一番のお気に入りです。
読み返す度に、視点をバム、ケロ、ヤメピ、おじぎちゃん、もぐらさんに変えて大笑い。
自分で発見しては私に知らせてくれます。
ちいさな頭の中をくるくるさせて、おおきなせかいが広がってゆきます。
バムとケロちゃんに出逢って以来、娘は絵本を読む時は、絵の隅々迄注意を向けてくれる様になりました。
最近では、五味太郎さんの「あいうえおばけだぞ」の中のめだまおばけが、本の背表紙の絵にあると、自分で気付いていました。びっくりです。

たのしーーい!

島田ゆかさんの絵本は本当に楽しめます。
絵本の中に本編とは違ったストーリーがあるんですよね。
大人も楽しめますよ!

amazonで購入したはじめての絵本


月曜日の朝、会社に着くと机の上に届いていました。
我慢してお昼休みまで待って、ゆっくり開いて、
ゆっくり読みました。
職場のみんなにも紹介してあげました。
家に帰ったら、さっそく子供に読んであげよう。
おじいさんにあまえているバムが印象的で、思わず
「よかったね」とつぶやいていました。

落としたリンゴ

娘がケロちゃんの落としたリンゴをみつけたときはびっくりしました。
バムケロを読むようになってから、絵本のすみからすみまで見るようになりました。
今は、文字を読むのに熱心ですが。
私は、おじいちゃんにもたれてなんとも言えずしあわせそうなバムの表情が大好きです。
バムがおじいちゃんの似顔絵をかいていたり、おじいちゃんがバムやケロちゃんに木彫りの人形を作ってあげているところや、
登場するキャラクターたちのやさしいさがにじみ出ているところも
このシリーズが好きになってしまう理由のひとつですね。

す・す・素敵すぎる〜!

大人の私がため息出ちゃうくらい”ファンタジック”な世界。
きっと子供の頃に読んでいたら毎日読み返していたと思う。
ヒーローだのゲームだの流行りものに夢中な息子(年少さん)
でさえ、本棚から取り出してはじーっと絵を楽しんでいます!
私は流行りものもいいけど、まだこの様な子供らしい世界を楽しんで欲しいな。
バムのおじいちゃんが送ってくれた「組み立て式飛行機」、それを一生懸命組み立てていざ旅路へ・・・。
おやすみ前に読むととってもいい気分になります♪
それにしてもバムとケロってとってもかわいい!!

飛び出す絵本、しかけ絵本情報局では、夢の世界に大人もハマる!魅惑の飛び出す絵本、仕掛け絵本を紹介しています。
Copyright 2005 飛び出す絵本 しかけ絵本情報局 All rights reserved.