今がいちばんいい時よ―ターシャ・テューダーの言葉〈3〉
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人気ランキング : 4,399位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : メディアファクトリー
発売日 : 2004-12 |
北米バーモント州に住む89歳の絵本作家ターシャ・テューダーの言葉と、庭や古い家の美しい写真のかずかず。高齢化社会といわれ、長くなった人生後半に悩む私たちに、さわやかな風穴を提供してくれる。難しく考えないで、簡単なことよと言っているよう。「ターシャ・テューダーの言葉1・2」を読んで、ぜひ「3」も読みたいと思った。期待は裏切られなかった。「私は、社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを選びました」という言葉が印象的。若々しい。昔の苦労は楽しい思い出。目は明日に向いている。89歳にして将来の夢を語る。いわく「バラの専門家になりたい」。自然を愛し、動物を、家族を、庭を、自分の仕事を、手間ひまかけた生活スタイルを愛し、楽しみ、人生を味わいつくす達人といえよう。
北米バーモント州で一昔前のような生活を送る、89歳の絵本作家ターシャ・テューダーの言葉と、美しい写真のかずかず。高齢化社会と言われ、長くなった人生後半の過ごし方に悩む私たちに、さわやかな風穴を提供してくれる。難しく考えることはない、簡単なことよ、と言っているようだ。「私は、社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを選びました」という言葉が印象的。ターシャ・テューダーの言葉1・2を読んで、ぜひ3も読みたいと思った。期待は裏切られなかった。過去の苦労を感じさせない。常に目は明日に向いている。若々しい。89歳にして将来の夢を語るのである!いわく「バラの専門家になりたい」。自然を愛し、動物を、家族を、自分の仕事を、手間ひまかけた生活スタイルを、そして人生を愛し楽しむ彼女の言葉に勇気をもらう。
先日、NHKでターシャへの密着ドキュメンタリーがありました。
本で見ていたターシャも素敵でしたが、
動くターシャはもっと素敵。
飼い犬やお花に接する姿、
一年分のろうそくを孫たちとともに作ったり、
りんごジュースを手作りする様子。
まさにスローライフ。
一種、アーミッシュのような生活をしています。
そんな生活を送っているターシャの発する言葉は
まるで一篇の詩のように美しく、
また含蓄があります。
また、ガーデニングや雑貨好きの方が写真集としても
購入されても満足がいくくらい、大変美しい写真が載っています。
「今がいちばんいい時よ」
そんな風にこの年齢でいえたらいいな、と思いながら
今日もちらっとページをめくっています。
ターシャの言葉を集めた本の第三弾。
ターシャのことを知らない方には入門本としてお勧めです。
前の二冊「思うとおりに歩めばいいのよ」・「楽しみは創り出せるものよ」を読んだことのある方にとっても、新たなターシャの一面が発見出来る一冊となっています。
ごく当たり前のことをごく当たり前に言っているだけなのに、ターシャの口から発せられると、シェイクスピア劇の台詞のような詩的な言霊に感じられてしまうのは私だけでしょうか?
この本に使われている写真も前の二冊と同様にうっとりするほど美しく、もしも出来ることなら、この中にってしまいたいくらい・・・。
夜、眠りにつく前にそうっとページを開くと、とても安らかな気持ちになれそうです。
ターシャの言葉を集めた本の第三弾。
「また出たの?」と思われる方も多いかも知れません。
しかしながら、前のニ冊にはどこかで目にしたことのある言葉が多く載っていたのに対し、この本には最近インタビューしたばかりと思われる未発表の言葉が満載。
今のターシャの気持ちを深く感じ取ることの出来るファン必読の本に仕上がっています。
本当にあたりまえのことを言っているだけなのに、彼女が発するその言葉が詩的な言霊に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?