三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
![]() |
人気ランキング : 3,162位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 1,050 | 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話 |
大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。 大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。 「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)
![]() |
迫力あります!! |
2歳9ヵ月の息子のお気に入りの本です。かたことかたこと、という音が繰り返しながら少しずつリズムを変えてだんだん迫力が加わってくるところ、子供に媚びた絵ではなく少しグロテスクな程の表現やタッチで生き生きと描かれたところに、子供達はとても惹きつけられるんだろうと思います。公園の木の遊具でつりばしのようになってるものが近所にあるんですが、それをかたことかたこと、とぶつぶつ言いながら渡っているのを見たときは 大笑いしてしまいました!
![]() |
私も好きでした。 |
子供の時に読んだ絵本....30年も経つのに思い出すのはいつもこの「がらがらどん」です。内容はよくあるお化け退治のお話なのですが、とても鮮明に記憶に残っています。他の方のレビューを見て「お子さんがとても好き」とあったのでなんだかうれしくなりました。「私も大好き」だったからです。きっとこの絵とお話のバランスがとても良いのではないでしょうか。是非是非お子様に読んであげてください。きっと私の様に思い出の作品のひとつになると思います。
![]() |
素朴な昔話のパワーが心地よい |
親になり、こどもに読み聞かせてはじめてこの本の良さを実感しました。
アンデルセンやグリムなどポピュラーな童話は頭で理解するようなところがあったのですが、この「がらがらどん」はすんなり溶け込めます。
素朴な昔話のパワーでしょうか。
或いは日本人の感覚に合っているのかもしれませんね。
もちろん子どもも大好きで、トロルごっこなるものをして遊んでいます。
![]() |
私の大好きな本のひとつ |
小さいころから好きで、本屋さんや図書館で見かけてもなんとなく手に取ってしまう一冊。
三匹には三匹の個性があって、読んでいて面白いなぁと思います。
ストーリーが進むにつれて、ページがめくられ「次はどうなるの?次はどうなるの?」という期待感をあおります。
親子そろって読むのにオススメの本です☆
![]() |
なぜか子どもをひきつける絵本ってありますよね |
はらはらドキドキ、なぜか子どもをひきつけるらしい。
後に保育園で先生が上演し、子どもたちは真剣に見入ってたそうです。
そういえばこの絵本子供向けによく上演される。
何か含蓄があるのが、おもしろいのか、魅力は不明。
でも子ども達はよろこぶ。
絵本ていうのは、そういうものだと思う。


