ころころころ
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人気ランキング : 13,844位
定価 : ¥ 780
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1984-01 |
私も小さい頃、とてもこの本が好きでした。母親になって、自分が楽しんで読んだ本を子供にもと思い、買いました。何十年ぶりかに読んでみると、また違った感じ方をして、こんなふうに楽しめる本だったのかと再確認をしました。7ヶ月の娘は、ページいっぱいに広がる色と、ころころころ・・・という音を好んでいるのか、いつも興味津々に見ています。親の私は、いろんな色球が、生まれたばかりの赤ちゃんたちに見え、これから進む人生、楽しいときも悲しいときも苦しいときも嬉しいときも、こうやって歩んでいくのだなあ・・・といとおしく思いながら読んでいます。今は、絵本に対して、親も楽しんで読むことも大事かなと思っています。やっぱり私はこの本が好きです。
生後3ヶ月頃にこの絵本を妻が買ってきました。
正直に言うと、私はこの絵本があまり好きではありません。
どうしても絵の感じや色遣いが嗜好に合わないからです。
「こんなの、楽しいのかなぁ・・・」
そう思いながら読み聞かせているせいか、うちの息子の
反応もイマイチです。
が、妻が読み聞かせる時には全く違う反応を見せます。
妻が体を揺すってあげたり、嵐のシーンでふーっと顔に
風を吹き付けたりすると、「きゃっ、きゃっ」と声を上げて
喜んでいました。
この絵本は読み聞かせ方が大事なのでしょう。
親があまり気に入っていなければ、その感情が子供にも
乗り移るのかもしれません。まず本屋なりで実物を見て
「これなら楽しく読んであげられそうだな」
と思えるかどうかが重要なポイントだと思います。
1歳の長女のために買ったのですが、3歳半を過ぎた息子のほうが気に入って、毎日読んでます。 「ころころころ」の音の繰り返しが面白いのか、私に読んでほしいとせがむほか、自分で「ころころころ・・・」と読むときもあります。 色の違いや背景の形をいろいろなものに見立てたりしながら、自分で勝手にお話を作りながら読んでいるのは、横で見ていてとてもほほえましいです。
息子は玉を転がす遊びやおもちゃがダイスキです!
教育番組のピタゴラスイッチには釘付けだし外でも石を拾っては
坂道や階段に落としてコロコロします。
そんな理由からこの本を購入してみました。
中を開けてみると「ころころころ」本当にこれだけなのですが息子の
目はキラキラ☆何度も何度も「もっかい!」とせがまれます。
私がまず驚いたのは色の美しさです!キレイな玉がころころころころ…
そして背景の色も素敵だし技法もなんだか凝っていて素敵です!
単純な文と色の美しさで読む者の想像を掻き立てます!
嵐の日があったり、海におっこちたり、夕焼けの帰り道、雪の日の外遊び…
これは私達親子の楽しい想像の世界ですが、
みなさんにはまた別の素晴らしいストーリーが訪れるはずです!
息子は2才ですが色がとても素敵なので1才前後〜の
お子様の目にも優しい本だと思います
ホントにお勧めです
初めは図書館で借りてきたのですが、あまりにも息子(特に下の子)が喜ぶので購入しました。色がきれいで単純な絵なので、視覚に訴えるのでしょう、本当に何度も何度も見たがるのです。上の子(二歳四ヶ月)もやはり好きで一緒に見ています。年齢が違っても、見方や感じ方が違うからでしょう。兄弟で楽しめる絵本だと思います。