かいじゅうたちのいるところ
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 1,470 | かいじゅうたちのいるところ |
子どもだけではなく大人も楽しめる数少ない作品である。もしこの作品を楽しめなければ、それは、読者が童心を忘れて久しいことを示す、なによりの証拠だ。…主人公のマックスは、オオカミの着ぐるみを着てやったいたずらの罰に、夕食ぬきで寝室へ追いやられる。ところがびっくり、部屋はいつの間にか森になり、マックスはそこで思う存分あばれ、遊びはじめる…。センダックのカラーイラストは美しい。おそらく彼の作品の中で最高のできであり、読者はページをめくるごとに新しい驚きに包まれる。不格好なパーツをそなえた体、大きすぎる目、といった野生の生きものたちは、かたや震え上がるほど恐ろしげに見えると思えば、とてつもなくユーモラスで快活な姿でページに登場したりもする。 文章がふてぶてしいほど次から次へと繰り出されるのがセンダックの特徴だが、こういったテキストのトーンのおかげで、夢の国と子どもの空想世界との間に漂う意識の流れが、ストーリーの中にそっくりそのまま、とうとうと流れている。 このおとぎばなしは、子どものころオオカミの着ぐるみの中で経験したあの忘れがたい気持ちよりももっと、ワクワクする感じを味わわせてくれる。読み終わった後には、「我が家に勝るものなし」とあらためてうなずかせられるのである。
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毎日ほっとする |
絵がとっても素敵。でも、お話は、もっともっと素敵です。子供(1歳半)が1日に何回もこの本を持ってくるので読んでいるのですが、毎回読み終わった時には、笑顔になってる。日本語訳の言葉も優しくて、こんな絵本に小さい頃からめぐり合えた我が子は幸せだなぁって思います。大人が読んでも、ほっと心を慰められるような本ですよ。
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魅力的なかいじゅうたち |
息子が最近オバケやかいじゅう、鬼などの存在を
意識しはじめたので、この絵本を購入しました。
子供の頃に読んだときはページをめくるのが
ドキドキしたものです。
かいじゅうたちの絵が怖くて。
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僕は怪獣だ!!! |
ママに叱られ部屋に閉じ込められちゃう。
あまりにいたずらがひどくてママは怒った!!
このかいじゅう!!!!
そして気付いたら怪獣の国へ!!!
怪獣の国は面白い!!
僕がかいじゅうたちの王様だ!!!
でもかいじゅうたちと一緒ににたくさんたくさん
遊んで騒いだのになんだか寂しいなぁ・・・・
やっぱりママがいいなぁ・・・
なんていう男の子の気持ちが伝わる本でした。
その主人公の気持ちがよくわかる
やんちゃな息子5歳は大好き!!
字がなく絵だけのページに自分なりにおたけびを入れてみたり
なんてこともしながら楽しみました。
小さいときには読んであげて・・・・でも4歳から5歳になると
自分でページをめくって楽しめる1冊です。
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子どもの頃大好きだった絵本。 |
子どもの頃何回も何回も読み返して、表紙が取れてしまう程であったのを覚えています。先日本屋で見かけ懐かしくなって読んだのですが、やはり今になってもおもしろかったです。
子どもも大人も冒険心というのは尽きないものだと思います。だから子どもは秘密基地をつくり、大人に秘密を持ちたがり、大人も旅行をしたり、山に登ったりするのではないでしょうか。それと同じような雰囲気がこの物語にはあります。ドキドキしながら読み進め、怪獣が出てくる。その怪獣もどこか愛らしく、憎めない。結局わが家が一番だという事を知る。
だからこそ何回も読みたくなるのだと思います。
こんな物語を時々読んで、童心にかえることは大切なことだと思います。そういう本を持てる事は幸せです。
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かいじゅうたちのいるところ |
マックスは、部屋に閉じこめられて、一人でながいながーい、航海に出た。着いたところは、かいじゅうたちのいるところ。
マックスは、かいじゅうならしの魔法を使って、かいじゅうの王さまになった。かいじゅうたちといっぱい遊んだ。しかし、王さまのマックスは、かいじゅうたちのめんどうをみるのはあきた。おなかもへってきた。王さまをやめて、うちに帰りたくなった。また、ながいながーい航海をして、自分の部屋に帰ってくると、温かい夕飯が、、、、
いっけんこわそうなかいじゅうたちが、魅力的。みんなであそんでるところは、文字はないのですが、センダックの絵を見ていると、色々な声が聞こえてきます。親子で楽しんだ絵本の一つです。


