Cookie Count: A Tasty Pop-Up
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人気ランキング : 4,604位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,039 | Cookie Count: A Tasty Pop-Up |
本書はとても楽しい数の絵本である。しかし、よくある数の絵本とはひと味違い、ただ単に数の数え方を教えてくれるだけではない。ページをめくると、ネズミのシェフ特製のココナッツキッスやピーナッツバタークッキー、リンツハートなどの甘い甘いごちそうが現れ、順に数え上げられていく。それだけでは終わらない。これらのおいしそうなお菓子は、今にもよだれを垂らさんばかりになっている読者の口めがけて絵本から飛び出してくるのだ。 ロバート・サブダによる飛び出す仕掛けは見事だとしか言いようがない。読者は食欲を刺激され、芸術にうるさい人でさえも、この本の繊細でうっとりするような美しさに感嘆のため息をつき、同業の専門家たちは「一体どうやって作ったのだろうか?」と首をひねることだろう。工夫を凝らしたサブダの作品は、好奇心旺盛な子どもに持たせるにはやや繊細な作りになっているかもしれない。しかし、韻を踏んだ数え歌、数の練習、そしてお菓子の魅力がいっぱい詰まった、動きのある楽しい紙の世界に、甘いもの好きなら誰もが魅了され、一緒になって声に出して読んでみたくなるはずである。
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プレゼントに |
いったい何冊プレゼントに送ったか!!子供に、デザインにうるさい友人に!
Robert Sabuda の本はどれも美しく繊細で大好きだけれど、初めて手にするのならこちらかも。小さい子共でも宝物を扱うように見てくれます。
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チビ助の「Sabuda」デビュー |
Robert SabudaのPop-Up絵本の中でもお薦めしたい一冊です。
特に小さい子供に。
大人が開いてもうっとりしてしまう美しい色と仕掛けです。
Cookie Count の題名通りクッキーがページをめくる度に種類を変え一枚ずつ増えていきます。
クッキーの持ち主はねずみたち。
クッキーがあんな風やこんな風に並べられ、本当に本から飛び出てくるようです。ワクワクします。
圧巻は最後。
本を全開にすると・・・!!
我が家のチビさんもキラキラの目をして大事そうにページをめくっています。
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最後の10ページ目で驚くべきものを目撃する |
10ページしかない絵本である。ページあたりの価値は、単純計算で広辞苑の80倍以上にもなる。しかし、この飛び出す絵本を一度でも経験すれば、それが決して高くないことが分かる。むしろ、安すぎるとさえ思えるであろう。
カラフルな世界の中、ネズミたちが様々な種類のクッキーを数えている。最初の方は、飛び出す仕掛けも大したことはない。韻を踏んだ文章を楽しむ余裕もある。しかし、ページをめくるたびにクッキーの枚数が一枚ずつ増えてくる。それに伴い、仕掛けも大がかりになってきて、とうとう最後の10ページ目で驚くべきものを目撃するに至る。
Amazonが「この本の中味を見る」リンクに最後のページを選ばなかったのは、それが飛び出しすぎていて(!)画像取り込みできなかったという理由のほかに、きっと、このネタをばらしたくないという良心があったからなのだと思う。ぜひ、自身の目で確かめてほしい。
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すばらしい |
とっても美しくわくわくする本です。子供も大人も楽しめますよ。
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様々なクッキー |
自分へのプレゼントとして購入しました。
本当に贅沢な本です。
たまに、元気がない時など、ふと本棚から取り出して眺めて、
幸せな気持ちになります。
何度も観る内に、「こういう作りなのか!」、「今度このクッキー食べてみたい!」、
「いつかこのクッキー作ってみたい!」という気持ちになります。
私は、3番目のクッキーのページが一番好きです。
友達が家に来た時には自慢したくなるような本です。
さらにプレゼントにしたら万人に喜ばれる本だと思います。
ずーっと大切にして、本棚に置いておきたい一冊です。

