Cookie Count: A Tasty Pop-Up
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人気ランキング : 9位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,076 | Cookie Count: A Tasty Pop-Up |
本書はとても楽しい数の絵本である。しかし、よくある数の絵本とはひと味違い、ただ単に数の数え方を教えてくれるだけではない。ページをめくると、ネズミのシェフ特製のココナッツキッスやピーナッツバタークッキー、リンツハートなどの甘い甘いごちそうが現れ、順に数え上げられていく。それだけでは終わらない。これらのおいしそうなお菓子は、今にもよだれを垂らさんばかりになっている読者の口めがけて絵本から飛び出してくるのだ。 ロバート・サブダによる飛び出す仕掛けは見事だとしか言いようがない。読者は食欲を刺激され、芸術にうるさい人でさえも、この本の繊細でうっとりするような美しさに感嘆のため息をつき、同業の専門家たちは「一体どうやって作ったのだろうか?」と首をひねることだろう。工夫を凝らしたサブダの作品は、好奇心旺盛な子どもに持たせるにはやや繊細な作りになっているかもしれない。しかし、韻を踏んだ数え歌、数の練習、そしてお菓子の魅力がいっぱい詰まった、動きのある楽しい紙の世界に、甘いもの好きなら誰もが魅了され、一緒になって声に出して読んでみたくなるはずである。
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最後のページにびっくり |
娘の3歳誕生日贈ったのですが、お気に入りの1冊になったようです。
英語ですが見ているだけでも十分楽しめます。
3番目と10番目が娘は好きです。一緒に見ていると絵本もびっくりですが、娘が壊さないかもドキドキです。
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喜んでもらえました☆ |
本当は日本語訳のものが欲しかったのですが、入手困難ということで、
(価格の安さもあって)こちらにしました。
2歳の女の子に送ったのですが、最初は当然理解出来ない。
で、母親が5歳の姉に数の数え方を教える→5歳の姉が2歳の妹へ教えるという具合になりました。
母と子の絆、姉妹の絆を深めるのに貢献したかな?(言い過ぎ?)
でも、一緒に、one、two?と数えている様子がちょっとほほえましいです。
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姪っ子のプレゼントに(でも、メインはその両親かな) |
姪っ子(6ヶ月)へのプレゼントにと思って購入してみました。
イメージ画像のクッキーやネズミ達は、どことなく暗い印象を受けたので
こんな色使いで大丈夫かなという不安がありましたが、届いた実物を
見てみると、とてもキレイな発色でしたし、セロファン紙なども使われて
おり、楽しい構成でした。
肝心の姪っ子(6ヶ月)の方は、さすがにあまり感心はないみたいですが
姪っ子の両親は「出過ぎ?!」と言いながら、1ページ1ページを
楽しみつつめくり、姪っ子に見せていました。姪っ子が大きくなった時に
見せてあげたいから大事にしなくちゃとのこと。
クリスマス近くにsabudaの特集をしていたらしく、こちらも手伝って
かなり喜んでもらえました。送って良かった?。
で、☆4つなのは、やっぱりページをたたんだりする際に、どうしても
ネズミの尻尾が折れたりしてしまうため。本当に大事に大事にしないと
買った時のままの状態を保つのはかなりムリでしょうね。
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就学前の姪へプレゼント |
幼稚園へ行っている4歳の姪へ送りました。英語は、まだABCの歌しか知らないのですが、サブダの世界に吸い込まれていったようです。次々に出てくる、ポップなクッキーに感嘆の声をあげていました。送る前に英語の本なので、少し躊躇しましたが、送って正解でした。次は、アリスやシンデレラを送ろうと思います。表表紙を開けてすぐ、少し折り曲がっていましたが、その位は気にならないくらい、すばらしい本だと思います。
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チビ助の「Sabuda」デビュー |
Robert SabudaのPop-Up絵本の中でもお薦めしたい一冊です。
特に小さい子供に。
大人が開いてもうっとりしてしまう美しい色と仕掛けです。
Cookie Count の題名通りクッキーがページをめくる度に種類を変え一枚ずつ増えていきます。
クッキーの持ち主はねずみたち。
クッキーがあんな風やこんな風に並べられ、本当に本から飛び出てくるようです。ワクワクします。
圧巻は最後。
本を全開にすると・・・!!
我が家のチビさんもキラキラの目をして大事そうにページをめくっています。


